Instructors | 講師紹介

マインドフルネスを基としたプログラムの、講師養成トレーニングを修了した講師の紹介です。
(苗字あいうえお順)

大宮宗一郎 講師
上越教育大学大学院 臨床・健康教育学系 助教 公認心理師・臨床心理士・博士(医学)
MSC講師

2013年千葉大学医学薬学府環境健康科学専攻修了。千葉大学社会精神保健教育研究センター特任研究員、筑波大学医学医療系社会精神保健学研究員、東京都児童相談センター電話相談員、東京都および千葉県スクールカウンセラーを経て現職。現在は、大学教員としての活動に加えて、国立精神・神経医療研究センター薬物依存研究部科研費研究員、千葉刑務所処遇カウンセラー、千葉県保護観察所薬物依存プログラムスーパーバイザー、千葉県精神保健福祉センター薬物依存回復プログラム担当カウンセラーとしても活動している。
2019年マインドフル・セルフ・コンパッション(MSC)プログラムの講師養成トレーニングを修了。マインドフルネスとセルフ・コンパッションの臨床応用について研究を続けている。

小林(山口)亜希子 講師
臨床心理士・公認心理師
MBRP講師

慶應義塾大学大学院社会学研究科修了 専門分野 依存症 学生相談。
学生相談、精神保健福祉センター、児童福祉施設などに従事。現在、マインドフルネス心理臨床センターおよび玉川大学に勤務。2019年マインドフルネス・リラプス・プリベンション(MBRP)プログラムの講師養成トレーニングを修了。

佐藤嘉孝 講師
岡山県精神科医療センター 依存症担当作業療法士
MSC講師

2015年マインドフル・セルフ・コンパッション(MSC)プログラムの講師養成トレーニング修了。
岡山県精神医療センターにて、毎月一回専門職の方々を対象とした「こもれびサロン~マインドフルの学び~」を開催している。

富田拓郎 講師
中央大学文学部心理学専攻 教授 博士(人間科学) 臨床心理士・公認心理師
MSC講師

1997年早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程満期退学。国立精神・神経センター精神保健研究所社会精神保健部流動研究員および特別研究員、同司法精神医学研究部研究員、東京都スクールカウンセラー、関西大学准教授、同教授などを歴任。専門:臨床心理学、グリーフとトラウマの心理学。2019年マインドフル・セルフ・コンパッション(MSC)プログラムの講師養成トレーニングを修了。
マインドフルネスとセルフ・コンパッションの臨床応用について研究を続けている。

松本真紀子 講師
米国ハコミ研究所 認定セラピスト
MBSR講師・MSC講師

2013年、マインドフルネスを主柱とした身体指向心理セラピーの教育機関M.E.T.A. にて、ハコミメソッドの総合トレーニングを修了。また同機関にて、マインドフルネスをベースとしたセラピーである自己再創造(R-CS)メソッド、愛着理論およびトラウマトレーニングのコースを修了。脳科学と愛着理論、マインドフルネスなどに基づいて構成された画期的なセラピーメソッド、シムズセラピー(CIMBS: Complex Integration of Multiple Brain Systems) のトレーニング修了した後、米国ハコミ研究所の認定セラピストとなる。
2016年マインドフル・セルフ・コンパッション(MSC)プログラムの講師養成トレーニング、及びマインドフルネス・ストレス低減法(MBSR)プログラムの講師養成トレーニング修了。