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セルフ・コンパッションと新型コロナウイルス感染症(COVID-19)

セルフ・コンパッションと新型コロナウイルス感染症(COVID-19) クリス・ガーマー&クリスティン・ネフ Center for Mindful Self-Compassion 共同開発者 世界80カ国以上でコロナウイルスが拡大し、誰でも何らかの影響を受けています。旅行・移動は取りやめになり、日用品の在庫は払底し、学校や職場は一時休校・休止になり、さらにはネット通販で手指消毒液が一本250ドル(訳注:日本円でおよそ26,000円)もの価格になっています。私たちに関わるところでは、クリスが香港で指導予定だったMSCプログラムは、実施会場が検疫所となったために中止されました。クリスティンは、息子ローワン(訳注:幼い頃に自閉症と診断)が学校に行くのを不安がり、これを鎮めなければならなくなりました。疫学の専門家はこの状況の背景や原因を理解しようとしていますが、多くの疑問が残ります。どうやったらウイルスの拡大を遅らせることができるのか?このグローバルな流行の影響はどうなるのか? ここでのキーワードは「グローバル」です。地球温暖化、経済的不平等、そして今回のウイルス拡大など、私たちは世界で多くの問題に直面しています。ウイルスの拡大にともない、物資供給の流れが破綻することで産業活動と国際的な移動が停滞しているのです。つまり、新型コロナウイルスからわかるのことは、私たちがいかに相互に依存しているかということです。 グローバリゼーションとは、ファクト(事実a fact)です。これに対して取りうる唯一の選択肢とは、私たちがこの問題をともに解決するかどうかです。私たちは、この選択肢とは、恐れつつ反応するか、優しさで応じるかのどちらかだと考えています。 新型コロナウイルス感染症の問題をきっかけに、国境封鎖を強化する政策を打ち出す民族主義的な人もいます。しかし国境を越えてこの問題を解決しようとしている人もいます。例えば、ハーヴァード大と中国の科学者は新たに協働して、新型コロナウイルス感染症のワクチンを開発しようとしています。 では、私たちひとりひとりは何ができるのでしょうか?ここで出てくるのがセルフ・コンパッションです。セルフ・コンパッションは免疫力を高め、不安を低減し、他者に心を開き続けるための簡単な方法です。当然ですが、恐怖感への対策とはウイルスの拡がりに対して健全に反応することです。今回のウイルス拡大に賢く反応して欲しいのです。こうすることが、自分と他者のためになる予防的な対策となるのです。 新型コロナウイルス感染症の場合、ウイルスに感染しないための対策は、他者に配慮することです。仕事や移動に制限がかかったり、収入が減ったりするなど、ウイルスが無用な不安を引き起こしたり、あるいはあなたの知っている人がウイルスに既に感染していたら、セルフ・コンパッションが役に立ちます。新型コロナウイルス感染症の流行にセルフ・コンパッションで応じるには、下記のようにやってみてはいかがでしょう。「セルフ・コンパッションを使ったひと休み」Self-Compassion Breakのやり方を元にしています。 マインドフルネス: ウイルスのことをどう感じているかに意識を向けてみます。不安を感じていませんか?がっかりしていませんか?よくわからず混乱していませんか?身体で感じることはありますか?もしあれば、それは身体のどこにありますか?ずっとウイルスのことで頭がいっぱいになっていませんか?もしそうなら、どんなことを考えますか?自分のために、その考えや気持ちに、優しく理解をもちながら認めることができますか?例えばこんなふうに。「うん、これは大変だな」「これは難しいことだね」「これは本当にストレスたまるよ」 この状況はみんな経験しており、自分はその一部なのだとわかれば、自分の気持ちから少し距離をとることができますか? 共通の人間性: ウイルスと闘っている人たちのニュースを耳にすれば、これは自分ひとりのことではなく、世界中のみんなのことで自分はその一部なのだと少しは感じることができませんか?この状況で自分のことを想像し、そしてこう言ってみます。「私と同じだね。」 あるいは、ストレスを感じるとき、こんなふうに思いだしてみます。「他の人も私と同じようにしんどいんだ。私はひとりじゃないね」「病気は人生の一部なんだよ」「人間だったら、まさに今はこんなふうに感じるものだね」 自分への優しさ: 手のひらを胸か、どこか身体で気持ちよく感じる場所に置いてみます。手を触れることで不安を少し鎮めることができます。まさに今、ウイルスのことについて、自分を慰めたり安心できたりするような、自分に必要な言葉は何でしょうか?その言葉を自分で実感することができますか?温かくコンパッション(思いやり)のある声で、自分にその言葉を語りかけることができますか?自分を守るために必要な行動は何でしょうか?自分に何かを与えるために必要な行動は何でしょうか?こうしたことを温かみのある態度でやると少し元気になれますか? この実践をおこなって、リラックスし、コンパッションのある気持ちになれるかどうか、あるいは自分がポジティブな行動をとろうと前向きに思えるかどうかに注意してください。紅茶を味わって飲む、お風呂に入るなど、セルフケアの行動を毎日おこないながら、自分がコンパッションのある気持ちをもてるような方法をなにか探してみてください。 どんな危機もそうであるように、新型コロナウイルスもまた一つの意味を持った機会なのです。 例えばウイルスが人間生活に課した制約から、私たちは意味のある教訓を知ることができます。つまり、日々慣れ親しんだことから抜け出すという機会なのです。家族と一緒の時間をもっと過ごしていますか?長い間じっと眺めているだけだった本を読むいい機会ではありませんか? もっと具体的な話をしましょう。こんな教訓もあるかもしれません。2016年のことです。クリスはシドニー国際空港に戻ろうと、タクシーに乗りました。クリスはインド出身の年配の男性ドライバーに、当時のアメリカの政治状況についてどう考えているのか聞きました。そのときにドライバーの語った言葉は、今でも忘れられません。 「人間の歴史とは、拡大と縮小を繰り返しているんです。でもね、拡大の歴史は縮小のそれより長いんですよ。」 クリスは聞きました。「なぜ拡大の歴史が長いんですか?」 ドライバーの答えはこうでした。「そりゃ、人間は拡大するのが好きだからですよ。」 グローバリゼーションによって、年々、新型コロナウイルスのような脅威が高まってるだけのように思われます。この状況の中で、私たちの導くままに、私たちの創りたい世界とはどういうものなのでしょうか?人間とは、新たな困難のひとつひとつに偶然にも直面すれば、拡張したり縮小したりするのでしょうか?コンパッションとともに生きることに、グローバルに関わっていけるのであれば、さまざまな力を発揮できるでしょう。セルフ・コンパッションはそれを始めるための優れた方法であるように思えます。やってみませんか? (訳;富田 拓郎) 出典: https://centerformsc.org/self-compassion-and-covid-19/

セルフ・コンパッション · ワークショップ

オンライン・ セルフ・コンパッション講座

マインドフル・セルフ・コンパッション・プログラムからのプラクティスやエクササイズを取り入れた ご自宅から参加していただける、ライブ・オンライン・セルフ・コンパッション講座 この講座では、まずマインドフルネスのコンセプトを、身体で学び体験していただき、そして自分に優しく対応できるようになる、セルフ・コンパッションについても学んでいただきます。 マインドフルネスとは、今の瞬間に意識を向け、良い悪いなどの判断や否定をせずに、あるがままの「今」、この瞬間の「気づき」そして「受け容れ」を意味します。 マインドフル・セルフ・コンパッション・プログラム(MSC)は、2012年にクリスティン・ネフ博士とクリストファー・ガーマー博士によって紹介されたプログラムで、困難な状況に陥った時に、自分自身が今辛い状況にいるということに目を向けて、状況を受け容れ、そして辛い大変な自分自身に対して、大切な友人への対応と同じような優しい対応ができるようになる、そのようなスキルを身につけられるようになるプログラムです。 ワークショップ内容: セルフ・コンパッションとは? 瞑想 日常生活でできるセルフ・コンパッション・プラクティス セルフ・コンパッション・エクササイズ 瞑想 受講費:4000円 場所:オンライン(Zoomを使用いたします。Zoomの設定の仕方) 各クラス6名の参加人数から開講いたします。 お申込み:オンライン上でお申し込みを受け付けております。 講師: 松本まきこ 米国ハコミ研究所 認定セラピスト MSC講師・MBSR講師 ハースのり子 カリフォルニア大学サンディエゴ・マインドフルネス・センター マネージング・ディレクター MSC認定講師・MBSR認定講師

セルフ・コンパッション · マインドフルネス · ワークショップ

Introduction to Mindful Self-Compassion | マインドフル・セルフ・コンパッション・コア・スキル

マインドフル・セルフ・コンパッション・ワークショップ 親しい友人が苦しんでいる時には、相手を思いやる気持ちが芽生えます。自分が必要とする時に、同じような思いやりを受けることが出来たとしたら、どんな感じがするでしょうか?必要な事は、思いやりを向ける方向を変えるということだけです。自分自身も、思いやりを受け取ってよい人間の一人なのだ、ということを認められればいいのです。しかしそれは簡単なことではありません。 このワークショップでは、セルフ・コンパッションを直接体験するエクササイズ、瞑想、 そして講義を行います。瞑想の経験が無い方、マインドフルネスを学んだことが無い方、どなたでも参加していただけます。マインドフル・セルフ・コンパッション (MSC) を学ぶことは誰にでも出来ます。MSCは、特に私たちが苦しみの中にある時に、繰り返し希望を呼び覚ます練習です。私達みんなが幸せで、苦しみなく生きられますようにという、希望を育むということです。  このワークショップはこのような悩みを抱えている方におすすめです: 自己批判が癖になっている。 失敗を恐れて、自分のやりたいことに手が出ない 完璧症。 自分自身に厳しい。 他人の中傷をしがち。 このワークショップであなたが学べること: 困難な感情と向き合い、より簡単に扱う方法。 自己批判ではなく、励ますことによって自分のやる気を高める方法。 マインドフルネスとセルフ・コンパッションの練習。 マインドフル・セルフ・コンパッションの背景(理論と研究)。 あなた自身が自分自身の最良の教師となる方法。 MSCについて:マインドフルネスと心理療法の統合分野のリーダーであるクリストファー・ガーマー博士と、セルフ・コンパッション分野の研究開拓者であるクリスティン・ネフ博士によって作られたプログラムです。通常は8週間または5日間集中講座として開催されています。詳細はこのページをご覧ください。 日時:2019年11月2日(土)10時~6時 場所:Another World スタジオ(WeBase 鎌倉) 費用:12,500円(早期早割)  15,000円(通常料金) お申込み:オンライン上で受付けております。 質問・お問い合わせ:ハースのり子 (noriko.harth@gmail.com) 講師: 松本まきこ 米国ハコミ研究所 認定セラピスト MBSR講師・MSC講師 ハースのり子 カリフォルニア大学サンディエゴ・マインドフルネス・センター マネージング・ディレクター MBSR認定講師・MSC認定講師

セルフ・コンパッション · ワークショップ

オンライン・ セルフ・コンパッション講座

マインドフル・セルフ・コンパッション・プログラムからのプラクティスやエクササイズを取り入れた ご自宅から参加していただける、ライブ・オンライン・セルフ・コンパッション講座 この講座では、マインドフルネスのコンセプトを身体で学び体験していただき、そして自分に優しく対応できるようになる、セルフ・コンパッションについても学んでいただきます。 マインドフルネスとは、今の瞬間に意識を向け、良い悪いなどの判断や否定をせずに、あるがままの「今」、この瞬間の「気づき」そして「受け容れ」を意味します。 マインドフル・セルフ・コンパッション・プログラム(MSC)は、2012年にクリスティン・ネフ博士とクリストファー・ガーマー博士によって紹介されたプログラムで、困難な状況に陥った時に、自分自身が今辛い状況にいるということに目を向けて、状況を受け容れ、そして辛い大変な自分自身に対して、大切な友人への対応と同じような優しい対応ができるようになる、そのようなスキルを身につけられるようになるプログラムです。 ワークショップ内容: セルフ・コンパッションとは? 瞑想 日常生活でできるセルフ・コンパッション・プラクティス セルフ・コンパッション・エクササイズ 瞑想 日時 7月27日(土)午前9時~11時(日本時間) 7月26日(金)午後5時~7時(アメリカ米国西海岸時間) 8月24日(土)午前9時~11時(日本時間) 8月23日(金)午後5時~7時(アメリカ米国西海岸時間) 9月28日(土)午前9時~11時(日本時間) 9月27日(金)午後5時~7時(アメリカ米国西海岸時間) 10月19日(土)午前9時~11時(日本時間) 10月18日(金)午後5時~7時(アメリカ米国西海岸時間) 11月23日(土)午前9時~11時(日本時間) 11月22日(金)午後4時~6時(アメリカ米国西海岸時間) 12月21日(土)午前9時~11時(日本時間) 12月20日(金)午後4時~6時(アメリカ米国西海岸時間) 受講費: 6セッション同時お申込み 20,000円) (または 1セッションに付き 4,000円) 場所:オンライン(Zoomを使用いたします。Zoomの設定の仕方) 各クラス6名の参加人数から開講いたします。 お申込み:今回のお申し込みは終了いたしました。 講師: 松本まきこ 米国ハコミ研究所 認定セラピスト MBSR講師・MSC講師 ハースのり子 カリフォルニア大学サンディエゴ・マインドフルネス・センター マネージング・ディレクター MBSR認定講師・MSC認定講師

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Past Activities | これまでの活動

これまでの主な活動について 8-週間MBSRコース:2014年1月より現在 (場所:UC San Diego Center for Mindfulness, CA) 8週間MSCコース:2014年9月より現在 (場所:UC San Diego Center for Mindfulness, CA) 4週間イントロダクション・ワークショップ:2017年6月より現在 (場所:オンライン) 5日間Navigating Life’s Challenges:2017年7月 (場所:東京 主催:Baby Yoga Associate) イントロダクション・ワークショップ:2017年7月 (場所:玉川学園) イントロダクション・ワークショップ:2017年10月 (場所:聖路加国際大学) 2日間依存症とマインドフルネス・ワークショップ:2016年10月、2017年10月、2018年10月、2019年10月 (場所:岡山精神医療センター) 1日マインドフルネス&セルフコンパッション:2017年11月 (場所:鎌倉ThinkSpace) 4週間イントロダクション・ワークショップ:2018年11月&12月 (場所:Campus of Life, San Diego, CA) 1日MSC Core Skills Workshop:2018年11月 (場所:AQUA House, Rancho Palos Verdes, CA) 5週間イントロダクション・ワークショップ:2018年11月&12月 (場所:San Diego Rescue Mission,… Continue reading Past Activities | これまでの活動

セルフ・コンパッション · マインドフルネス · ワークショップ

陰ヨガとマインドフルネス瞑想・ワークショップ

陰ヨガは筋肉を全く使わず、時間をかけてポーズを行うヨガです。静止することで深まっていく呼吸から日常の緊張や滞りを解いて、心と体のバランスを整えていきます。呼吸に集中するので瞑想するヨガと言われており、非常に高いリラックス効果が得られます。 マインドフルネスとは、今の瞬間に意識を向け、良い悪いなどの判断や否定をせずに、あるがままの「今」、 この瞬間の「気づき」そして「受け容れ」を意味します。ワークショップでは、マインドフルネス・ストレス低減法プログラム(MBSR)で紹介する、マインドフルネスのコンセプトを、身体で学び体験していただきます。そして自分に優しく対応できるようになる、セルフ・コンパッションについても学んでいただきます。 ワークショップ内容(3時間) 陰ヨガ マインドフルネスとは 呼吸に意識を向ける瞑想 セルフ・コンパッション・エクササイズ このワークショップはこのような方にお勧めです。 陰ヨガを体験した事がない ヨガをしたことがない 普段アクティブな陽ヨガをしている 体の柔軟性を求めている 体が硬い、とヨガすることを躊躇している 肩こり、腰痛、生理痛の症状で悩んでいる 何かと忙しく、常に疲れていると感じる リラックスしたい 眠りが浅いと感じる 自分の呼吸を意識したことがない 瞑想をしたことがない 自己批判をしがちである 自分自身に優しくするという感覚が分からない 日時:2019年2月17日 午後1時〜午後4時 場所:Sattva Fitness (433 West Grand Avenue, Escondido CA 92025) 費用:30ドル(当日$35) 定員:16名(完全予約制) お申込はオンライン上で受付中です。 講師: ライト・ミミ (Mimi Wright) サンディエゴとエスコンディードのスタジオでアロマヨガと陰ヨガのクラスを持つ。 ヨガアライアンスE-RYT200、アーユルヴェーダ生活アドバイザー、ホリスティックライフスタイルコーチ。2016年陰ヨガ・インストラクター資格取得。SUPヨガ、ビーチヨガ、プライベートレッスンも行う。   ハースのり子 (Noriko Harth) カリフォルニア大学サンディエゴ校Center for Mindfulnessマネージング・ディレクター。MBSR認定講師 (Certified MBSR instructor) MSC認定講師 (Certified MSC instructor)。

セルフ・コンパッション

イントロダクション・セルフ・コンパッション講座

マインドフル・セルフ・コンパッション・プログラムからのプラクティスやエクササイズを取り入れた ご自宅から参加していただける、ライブ・オンライン・セルフ・コンパッション講座 この講座では、まずマインドフルネスのコンセプトを、身体で学び体験していただき、そして自分に優しく対応できるようになる、セルフ・コンパッションについても学んでいただきます。 マインドフルネスとは、今の瞬間に意識を向け、良い悪いなどの判断や否定をせずに、あるがままの「今」、この瞬間の「気づき」そして「受け容れ」を意味します。 マインドフル・セルフ・コンパッション・プログラム(MSC)は、2012年にクリスティン・ネフ博士とクリストファー・ガーマー博士によって紹介されたプログラムで、困難な状況に陥った時に、自分自身が今辛い状況にいるということに目を向けて、状況を受け容れ、そして辛い大変な自分自身に対して、大切な友人への対応と同じような優しい対応ができるようになる、そのようなスキルを身につけられるようになるプログラムです。 日時 7月14日(土)午前9時~11時(日本時間)/ 7月13日(金)午後5時~7時(アメリカ米国西海岸時間)(終了) 8月11日(土)午前9時~11時(日本時間)/ 8月10日(金)午後5時~7時(アメリカ米国西海岸時間) 9月8日(土)午前9時~11時(日本時間)/ 9月7日(金)午後5時~7時(アメリカ米国西海岸時間) 受講費: 1セッションに付き4000円 場所:オンライン(Zoomを使用いたします。Zoomの設定の仕方) 各クラス6名の参加人数から開講いたします。 お申込み:オンライン上でお申し込みを受け付けております。 講師: 松本まきこ 米国ハコミ研究所 認定セラピスト ハースのり子 カリフォルニア大学サンディエゴ・マインドフルネス・センター MBSR講師・MSC講師 マネージング・ディレクター

セルフ・コンパッション · マインドフルネス · ワークショップ

Mindfulness Workshop : マインドフルネスとセルフ・コンパッション・ワークショップ

マインドフルネスとは、今の瞬間に意識を向け、良い悪いなどの判断や否定をせずに、あるがままの「今」、 この瞬間の「気づき」そして「受け容れ」を意味します。 マインドフルネス&セルフ・コンパッション・ワークショップでは、マインドフルネス・ストレス低減法プログラム(MBSR)で紹介する、マインドフルネスのコンセプトを、身体で学び体験していただきます。そして自分に優しく対応できるようになる、セルフ・コンパッションについても学んでいただきます。 マインドフルネス・ストレス低減法 (MBSR)は、1979年にマサチューセッツ医学大学のジョン・カバット・ジン博士が生み出した、ストレスや身体の痛みとのコーピング・プログラムとして、世界中に広まっているプログラムです。マインドフル・セルフ・コンパッション・プログラム(MSC)は、2012年にクリスティン・ネフ博士とクリストファー・ガーマー博士によって紹介されたプログラムで、困難な状況に陥った時に、辛い大変な自分自身に対して、大切な友人への対応と同じような優しい対応ができるようになる、そのようなスキルを身につけられるようになるプログラムです。 ワークショップ内容(2時間) マインドフル・ムーブメント&ボディスキャン マインドフルネスとは? マインドフル・イーティング 呼吸に意識を向ける瞑想 セルフ・コンパッションとは? ギビング・レシービング・コンパッション 日時:2018年5月19日(土)午後1時~3時 場所:カリフォルニア大学サンディエゴ校マインドフルネス・センター (5060 Shoreham Place, Suite 330, San Diego, CA 92122) 費用:30ドル (現金かチェックを当日ご持参ください。) *ペイパルでのお支払いも受け付けております。 定員:15名 お申込み:オンライン上でお申し込みを受け付けております。  

マインドフルネス · ワークショップ

オンライン・マインドフルネス講座

マインドフルネス・ワークショップにご自宅から参加していただける、 MBSRを基にしたライブ・オンライン・マインドフルネス・ワークショップ マインドフルネスとは、今の瞬間に意識を向け、良い悪いなどの判断や否定をせずに、あるがままの「今」、この瞬間の「気づき」と「受け容れ」を意味します。 このワークショップでは、マインドフルネスのコンセプトを身体で学び体験していただけます。MBSRのカリキュラムからのエクササイズも取りいれて、2回に渡って行われるワークショップです。マインドフルネスを初めて学ぶ方も大歓迎です。 ワークショップ内容 ・マインドフル・ムーブメント又はボディスキャン ・日常の出来事をマインドフルに観察するエクササイズ ・エクササイズのシェアリングとディスカッション ・マインドフルネス瞑想 日時: 1月13日(土)午前9時~11時(日本時間)/ 1月12日(金)午後4時~6時(アメリカ米国西海岸時間) 2月10日(土)午前9時~11時(日本時間)/ 2月9日(金)午後4時~6時(アメリカ米国西海岸時間) 3月10日(土)午前9時~11時(日本時間)/ 3月9日(金)午後4時~6時(アメリカ米国西海岸時間) 受講費:3セッション同時お申込み:$80  (または 1セッションに付き$30) 場所:オンライン(Zoomを使用いたします。Zoomの設定の仕方) 各クラス6名の参加人数から開講いたします。 お申込み:オンライン上でお申し込みを受け付けております。 講師: 松本まきこ 米国ハコミ研究所 認定セラピスト 佐藤嘉孝 岡山県精神科医療センター 依存症担当作業療法士 ハースのり子 カリフォルニア大学サンディエゴ・マインドフルネス・センター インテリム・マネージング・ディレクター

セルフ・コンパッション · ワークショップ

オンライン・ セルフ・コンパッション講座

マインドフル・セルフ・コンパッション・プログラムからのプラクティスやエクササイズを取り入れた ご自宅から参加していただける、ライブ・オンライン・セルフ・コンパッション講座 この講座では、まずマインドフルネスのコンセプトを、身体で学び体験していただき、そして自分に優しく対応できるようになる、セルフ・コンパッションについても学んでいただきます。 マインドフルネスとは、今の瞬間に意識を向け、良い悪いなどの判断や否定をせずに、あるがままの「今」、この瞬間の「気づき」そして「受け容れ」を意味します。 マインドフル・セルフ・コンパッション・プログラム(MSC)は、2012年にクリスティン・ネフ博士とクリストファー・ガーマー博士によって紹介されたプログラムで、困難な状況に陥った時に、自分自身が今辛い状況にいるということに目を向けて、状況を受け容れ、そして辛い大変な自分自身に対して、大切な友人への対応と同じような優しい対応ができるようになる、そのようなスキルを身につけられるようになるプログラムです。 ワークショップ内容: セルフ・コンパッションとは? 瞑想 日常生活でできるセルフ・コンパッション・プラクティス セルフ・コンパッション・エクササイズ 瞑想 日時 1月27日(土)午前9時~11時(日本時間)/ 1月26日(金)午後4時~6時(アメリカ米国西海岸時間) 2月24日(土)午前9時~11時(日本時間)/ 2月23日(金)午後4時~6時(アメリカ米国西海岸時間) 3月24日(土)午前9時~11時(日本時間)/ 3月23日(金)午後5時~7時(アメリカ米国西海岸時間) 4月14日(土)午前9時~11時(日本時間)/ 4月13日(金)午後5時~7時(アメリカ米国西海岸時間) 5月19日(土)午前9時~11時(日本時間)/ 5月18日(金)午後5時~7時(アメリカ米国西海岸時間) 6月16日(土)午前9時~11時(日本時間)/ 6月15日(金)午後5時~7時(アメリカ米国西海岸時間) 受講費: 6セッション同時お申込み$150 3セッション同時お申込み$80 (または 1セッションに付き$30) 場所:オンライン(Zoomを使用いたします。Zoomの設定の仕方) 各クラス6名の参加人数から開講いたします。 お申込み:オンライン上でお申し込みを受け付けております。 講師: 松本まきこ 米国ハコミ研究所 認定セラピスト 佐藤嘉孝 岡山県精神科医療センター 依存症担当作業療法士 ハースのり子 カリフォルニア大学サンディエゴ・マインドフルネス・センター インテリム・マネージング・ディレクター